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Cross Laminated Timbe(CLT)とは、「直交に積層された木材」を意味します。 その名の通り、ひき板を並べた後、繊維方向が直交するように積積層接着した木材製品です。
現在では、イギリスやスイス、イタリアなどヨーロッパ各国でも様々な建築物に利用され、各国で急速な伸びを見せています。
CLTは繊維方向が直交しているので変形しにくく、軽量ながらもコンクリートに匹敵する強度を誇っています。
また、断熱性や遮炎性、遮熱性、遮音性、耐震性などにも優れており、自然災害が多い日本でも今後広く使われていく工法となることでしょう。 -
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